住めば都 

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

よくある一日

東京に外勤だった日、予定よりかなり早めに用務が終わってしまい友人との池袋での夕食の約束までの時間を持て余し、時間をつぶしているうちにお腹が空いて巨大なハンバーガーを食べて夕食前に完全に満腹になってしまい、しかも待ち合わせは池袋ではなく中目黒だったし、帰宅したらスーツに歯磨き粉がついてたという、私のグダグダ加減がよく表れている一日でした。池袋じゃないことに途中で気づいて待ち合わせに遅れなかったのだけはよかった。

雑感2月分

波風なく暮らしているので、書くことがあまりなくて…。

いや、その時々ではあるのですが、ツイッターに書いて、消して満足するというのを繰り返しているうちに「書くほどでもないな」と思ってしまうのよね。長い文章って疲れるし、吐き出さなきゃいけないほどの内面、私にはもう無いような、何かが枯渇してしまったような。前はもっといろんなことを面白がって、書き残しておこう!忘れたくない!という気持ちがあったのですが…。

単純に疲れているのもあるんだけど、刺激の少ない日々を送るうちに脳みそが減ってるのかな。書かないことはますます忘れていくので、今思い出せる限りで、日々の雑感を書いておこうと思います。

 

一番最近の良かったこととしては、定期的にやらないといけなかった飲み会が嫌で仕方なかったのですがおかげさまで(まあ自分がブーブー文句言ったからなんだけど)今後はぐっと頻度が減らせそうなこと。実質的には二度と行かなくて良い状態になりました。わーい。

それから、主にその飲み会のせいですべてのおじさんが敵に見えていたりしたのですが、新しく異動してきたおじさんと言われる年齢の男性が本当にフラットな考え方・発言をする方だったので救われたような、つきものが落ちたような気持ちになりました(落ち切ってないけど…)。

無意識の女性蔑視的な発言はもう仕方がない世代なんだと思ってたけど、本当に全然そういうことが無くて逆に拍子抜け。

いい加減でも許された古き良き時代を懐かしんで、安易に「昔のほうが良かった」とか言わないのもいいなと思います。そのことを伝えると「みんなで頑張って変えてきて今があるのに、昔のほうが良かったなんて言われたらつらくなっちゃうよね」と言われました。

ついでに職場の話をすると、若手が優秀で優秀で感心します。とにかく仕事ができる上に人間的にもできてるんです。

私が言う、仕事ができるって具体的にどういうことなんだろう、と時々考えてるんだけど、単純に処理が速いというのはまずあって、その次にコミュニケーション能力かなと思います。しゃべりがうまいとかノリがいいとかそういうことではなくて、こちらの言ってることをよく聞いて理解してくれて、向こうの言いたいこともわかりやすくまとめて伝えてくれて、という基本的な所なのですが、それがままならないケースが実は多かったんだなと気づきました。

あと、これはもう本当に何だかわからないんだけど、仕事をおぼえるのがめちゃくちゃ早い。着任即戦力。こないだまで学生だったはずなのに。あまりにすごいのでとうとう「どうやって仕事覚えてるんですか…?普段から心がけていることとかあったら教えてもらえませんか?」と何人かに相談してしまいましたが「いえいえ、そんなことはないですよ、わからないことばかりでご迷惑おかけして」と謙遜までしてくるんですよ、人間出来てるから。そんなんいいからどうしたらそうなれるのか教えてくれよ!!

フランス語は細々と続けてます。だんだん難しくなってきたけど、先生が優しいので少しでもやるとほめてくれるのが喜び。月一万くらい払って得られる少しの知識と癒し。でも中国語と知財管理の勉強もしたいなと思ってます。職場の優しい中国人たちと、中国語で少しでもお話したいな。でも中国語の発音、フランス語の比じゃなく難しい。ちょっと練習してみたけど、通じるようになる気が全くしない。職場の中国人はみんな大変忙しいので、教えてくださいと言い出せずにうじうじしています…。

帰ってきたつくば市への愛着はいまだにイマイチ育ってません。延べ年数だと結構住んでるんだけどなあ。前に住んでいたところよりも不便な(歩いて行ける範囲に民家と畑しかない)所に住んでるからかなあ。泊まりに来た母は「寂しいところだね…あなたは寂しくないの?」と言ってました。私は寂しさを感じる神経が死んでいるので何とも思っていなかったけど、不便さは感じているのかも。

白菜畑の近くに住んでいるせいか白菜はおいしいと思うようになりました。それで白菜だけ食べてりゃ痩せるんだろうけど、相変わらず餃子にハマっているので太る一方です。また転勤して他の土地に住んだら、そこの農産物をおいしいと思ったりするのかな。

もう引っ越しはうんざりだと思ったこともあるけど、また知らない土地に住んでみたい気もします。結婚や育児のことを考えなければ、別に定住する必要はないのよね。転職しないでいろいろな土地を経験できると考えれば、転勤もお得かも。動物病院があるところだったらどこでも行ける。

犬はいつも穏やかでかわいいです。たまにトイレを失敗したり、散歩の時歩くのが遅くなったり、フワフワの毛が薄くなったりと老いは感じるものの。ツイッターはほぼ犬アカウントと化している。

東京の雑貨屋さんに行ったら、全国の可愛い物がそろうしプランクトンや虫のグッズもたくさん売っていて、いい時代。高級な万華鏡をのぞいたらあの世からのお迎えみたいな光が見えて成仏しかけた。

昔のTRICKを見たら、貧乳、巨根、ハゲなど外見をわかりやすくネタにするセンスが昔だなあと思いました。当時は別に何とも思ってなかった。あとあからさまに美しい仲間由紀恵が、作中では地味でパッとしない女扱いなのは当時から違和感あった。

祖母がいまだに毎年私のひな人形を出していることがわかり、健やかな成長も幸せな結婚も祈られる年齢ではないのでやめてほしい旨伝えたけど、聞く耳を持ってもらえないため祖母は祖母自身のひな祭りを祝っていると考えることにしました。

最近食べたおいしいものは、チョコレートフォンデュ、餃子、スパイスから作ったカレー、ファミレスの魚のフライ、ちょっといいお店のマンゴーアイス。

ここ一週間買い忘れているもの、片栗粉、乳液、お茶っ葉。

 

かわいいコーヒー

かわいいコーヒーが来ました。かわいいです。

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これです。↓

全部かわいいけど、ディープブレンドの絵が一番好き。うちの犬もこうして腕に顔をのせてくることが多いので、そうそう、こうだよね~って思っちゃう。

現時点で胃炎でコーヒーどころではないのですが、見ているだけで胃炎治りそう。

また一つ歳をとりました

昔は「カワイイおばあちゃんになりたいな♡」と思っていたのですが、そのカワイイって結局御しやすく都合のいい存在と見下されているだけじゃないかと思うので、今はドーラみたいなファンキーババアになってロックな死に方をしたいです。

 

関係ないけど「パズドラ」がはやり始めた当初、私は「パズー×ドーラ」というニッチなカップリングを好む人がいるのか…世界は広いな…と感心していました。すぐ気づいたけど。

謎のあだ名を付けられて嫌だった話

最近、職場のあまり接点のない50代男性から「マドンナ」をもじったと思われるあだ名をつけられました。メールの宛名に書いてあるのはスルーしていたのですが、先日とうとう口頭でも言われたので「あの、それはなんですか」と聞いたところやはり「マドンナからとりました。いやだったらやめます」とのことでした。

まあ嫌なので普通に「嫌なのでやめてくだい」とお伝えしてやめてもらいました。

マドンナだったら「え~でもなんか恥ずかしいなあ^^」くらいで流したかもしれませんが、私ぜんぜん違うんで。それがわかってないあたり、接点のなさをうかがわせるあだ名です。

 

職場で女子扱いされるのは居心地悪いと言ったところ「女”子”、じゃないですよ、聖母だから」とのこと。今書きながらゾゾゾ、ってなってる。20以上年下の女性職員を聖母と呼ぶ男…。

より気持ち悪いしもちろんやめてもらいました。女性の知人も軒並み「気持ち悪い」「無理」「ネーミングセンスが終わっている」と酷評。私がふざけて「どうもマドンナです」とあいさつすると悲鳴が(笑)

ただ、マドンナがキモすぎて忘れかけてたけどそもそもほとんど知らない人に一方的にあだ名つけるって失礼で、それをして良いと思われてる時点で見下されてんですよね。例えばマドンナじゃなくて全く意味のない「バルバロッサ星人」とかだったとしてもやっぱり半分くらいは嫌だったと思います。そこにマドンナで嫌さが倍増!ヤッホー!

「女性はチヤホヤされていいですね、って言う人は本当にこれ含めて羨ましいと思ってるのかな…」と言われて、あー思われてそう、とどんよりしました。

つられて内なるミソジニー妖精が「そう言ってもらえてるうちが華よ」とか「褒め言葉なんだからいいじゃない」とか口々に言いだしたのでもう「次の元号には連れていけないので平成とともに死んでくれ」と内なる殺虫剤を噴射しました。

迫りくる加齢の話

そんなこと言ってもまだまだ若いじゃない~いえいえそんなことないですよ~みたいなグダグダのお世辞と自虐を繰り広げたいわけではなくて、実感として身体が変わっていくのを感じているという話。

だんだん更年期に向かってホルモンバランスが崩れていくのだと前にこのブログのコメントでも教えてもらいましたが、それは30代後半から始まるらしいので、まさに30代後半となった今、早すぎることでもないのよね。35歳になった時に「高齢出産ラインを超えた」ということを頭では明確に意識したんだけど、それを近ごろ体感しています。

結婚しなくても、子供を産まなくても、服装が子供っぽくても、私の身体は確実に歳をとっていて、どうやら本当に私は子供を持たない人生を歩むんだなあ。一族初。

それでも、やっぱり子供が欲しかった…とまでは思っていません。ただ、子供を産んでもいいように毎月健気に活動してきた私の臓器たちに「なんか悪いね」という感じですかね…。あとは「何のために毎月痛いのと落ち込んだりするのとかに耐えてきたのか」というのもある。まあ、それだけですね…。

それだけなので、「今からでもいい人いるよ!!」とか「子供は人生で一回は産んどいたほうがいいよ!」とか善意で言ってこられても、「いや、ほんとにいいんで…」ってなっちゃいます。それもきっとだんだん言われなくなるよね。

 

イライラや落ち込みを自分でも認識するようになってきたので、アプリで体調の記録をつけはじめました。ホルモンバランスによる浮き沈みを予告してくれるの。今日は集中力にかけるから気をつけろとか、絶好調だけど調子に乗るなとか。

でも絶好調のはずの時にも嫌なことがあればきっちり嫌な気分になるから結果的にホルモン関係ねぇなということが分かりました。今の嫌な気分は私のホルモンバランスのせいじゃない、100%お前のせいだ!と自信が持てて良いです!!

 

年度末が来る!

年末じゃないです、年度末。

毎年10月の終わりくらいから年度末を意識した仕事が発生します。でも10月ってまた一年の半分ちょいしか終わってないじゃないですか。

一年の半分くらい年度末のこと考えてるってことになるの。いやすぎる。

そして、まだ半分ちょいなので、ずっと考えているのに実際には全然年度末来ないの。考えてるのにまだ来ないの?まだ来ないの?って思って疲れ果てるころにやっと来る。

もう単年度予算やめてくれないだろうか…年度末なんて二年に1回くらいで十分なのに…。