住めばつくば

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

【昆虫注意!!】バリ・バタフライパークおよび青森の幼虫グミ

蚕影神社の階段にのぼった筋肉痛をいまだにひきずっているmameです。

 

バリ島に行ってから食欲が止まりません。

体重がリバウンド、もうグラフが「リバウンド」としか言えない急激な折れ線を描いている今日この頃です。

 

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お土産で買ってきて、速攻で食べて配ってなくなってしまい、とうとう日本で同じものを探して食べている有様です。ナッツはイーアスのPLAZA(他の味はイオンモールにも)、ミーゴレンはイーアスのカルディとヨークベニマル竹園にあります。

現地価格に比べたらそりゃ高いけど、食べたいんだから仕方ないでしょ!!

 

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アボカドジュースを再現。アボカド1個、牛乳300ml、砂糖大さじ2、コンデンスミルク大さじ1、氷5個。

氷があったほうがふんわりする。ないとサラサラ。何度かやっていくうちに現地の味にの記憶が薄れちゃって近づいてるのか遠ざかってるのかよくわからなくなるのですが、ただ一つわかることは、カロリーが尋常じゃないってこと。リバウンドを強力に推進。

 

さてここからが本題です。先日、バリ島に行ったことをこのブログに書きましたが、バタフライパークについては昆虫嫌いの人を卒倒させる危険性があったため詳細を省きました。今回はその全貌(主に”さなぎルーム”について)と、バリとは無関係ながら単に昆虫というだけでくくって、青森の幼虫グミについてお送りします。

 

↓↓一部グロ画像というか、グミ画像ありです。昆虫大丈夫な方だけGO!!

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蚕影神社に行きました。

先日書きましたが、筑波山神社に行った時、すぐ隣にあると長年思っていた蚕影神社が私の妄想の産物(あるいは化かされていた)だということが発覚しました。

本物は5㎞以上離れているとのことで、行ってみました。

 

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なかなかの階段です。そして人っ子一人いない。昼間に来てよかった。

奥に石の鳥居が見えますね。

この写真の場所から振り向いたのが、↓の写真です。

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階段のギリギリまで道路があるんだけど、神社の駐車場は無いので、矢印のお宅の庭に200円で停めさせてもらいます。家に人がいるので、車を停める時に声をかけてお金を払います。神社のお札とかも売っているようですが、お店は普段は閉まっているみたいです。3月と10月の蚕糸祭には開いているという情報もあるので、その時にまたこようかな。

 

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さっき見えていた鳥居まで来ました。まだまだ階段。

 

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着きました、蚕影神社。 

私が見たと思っていた蚕影神社とはやっぱり別物なのですが、あれはいったい何だったのか。まあいいや、とにかくこれが本物です。やっと本物に会えました。

写真には写ってないのですが拝殿の真後ろに本殿らしきものがあって、中から階段が伸びているようでした。お祭りの時なんかには開けるのかもしれませんね。

こちらの神社は無人なのですが筑波山神社宮司さんが神主されてるそうで、御朱印筑波山神社社務所でもらえます。同じ日にもらいに行けばよかったんだけど、ちょっとした階段を上り下りしただけでいい感じに膝がガクガクしてしまって、ちょっと筑波山まで行く気力がわきませんでした。また今度にします。

私の勝手な思い込みで、ずっと知っていた人にやっと会えたような感覚でした。立派な石段や鳥居に反して、寂れていたけれど…。養蚕業が下火になってしまった今、別のご利益が何か必要なのかもしれませんね。お参りした私が何か良い思いしたらここの神社の御利益として言いふらしますね!

はくさい畑

東京都中央卸売市場での売り上げトップは茨城だそう。まあ近いっていうのもあるんでしょうけど、今年は不作で価格が高騰した白菜、茨城では割とよく採れたんですって。

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刈り取りとっくに終わっていますが、こちら白菜畑。

研究学園都市なんていいながら、こういう広大な畑が結構じゃんじゃんあるんですよね、つくば市

 

そして私、まだこういう風景見ると「遠くに来てしまった」って感じてしまうんですよね。

原因は畑でも白菜でもなくて、真っ平な関東平野。山も海もなく、どこまでも続く平野。それに対して新鮮な驚きや感心じゃなく、ちょっとだけ不安とか寂寥とか、そんなものを感じてしまうのは、まだまだ私は心がここの住民になっていないってことなんだと思う。住めばつくばと言いながら、今度こそ長く住むつもりでいながらも、まだ「本当はここの人じゃない」っていう思いがどっかにあるんですよね。

ちょこちょこ離れてはいるけれど、延べ年数にするとつくばにはそれなりに長く住んでいて、ふるさとと呼ぶようになっててもおかしくないんだけど。前はつくばも超住みやすいと思ってたはずなんだけどなあ。前に住んでいた時とは同じ市内でも生活圏が違うというのはあるかもしれません…。

かといって以前生活圏だったところを訪れると懐かしいかというとそうでもないんだよね。前とは変わっているところと変わっていないところがあって、変わっているところでは違和感をおぼえ、変わっていないところでは苦い思い出ばかりよみがえるという状態。楽しいこともあったんだけど、よみがえるのは圧倒的に苦いやつのほうです。私、苦い思い出多すぎ。後悔と反省まみれ。

私でこれなら子供の頃から同じ街にずーっと住んでる人なんか、生活圏のあらゆる場所に良い思い出も悪い思い出も蓄積しまくって「3歩歩けばフラッシュバック」みたいなことになっちゃうんじゃないだろうかと思うのですがあんまり聞きませんよね。やっぱり日常の積み重ねでちょっとずつ上書きされて薄まっていくんだと思う。私の場合5年の不在の間に記憶が淘汰されて、粒の大きいのだけが残ってしまってるんだと思うけど、これからまた日常が薄めてくれるはず。そしたらきっと、苦い思い出よりも愛着が勝つようになるはず。そのころにはまた新しい黒歴史が出来上がっているんだろうけどな!

でも、どんな街でも住んでいれば愛着がわいて心の拠り所になる、ということを私は経験から知っています。引っ越しを繰り返して得た確信。きっと今回は長くなると思うので、ゆっくりとここが地元になっていけば良いなと思います。

 

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先日写真をのせたバッグ、犬はしぶしぶ入ってくれましたが下半身しか無理でした。

リピートしているバッグ

 ロンシャンのトートを長らく使っています。小さく折り畳めるのですが、それを活かしたのはたぶん2年に1回もないくらい、あとはたたむ暇もなく日々ガンガン使ってる。とにかく軽いのと、ささやかなポケットが一つついているのが便利です。私のようなぼんやりした人間は、たくさんポケットがあるとどこに何を入れたかすぐわからなくなるんですよ。

 

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写真じゃわからないけど、古くなって穴があいたので買い換えました。違う色にしようかと思ったけど結局全く同じ大きさと色に。

 

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という写真を撮っていたら犬が「バッグもいいけどワシも見て」と割り込んできました。かまってほしいアピール。

 

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「見た?いまこっち見たよね?」

 

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「かまってえええええええ」

理系は論理的?

仕事柄周りには理系の人が圧倒的に多い環境なのですが、理不尽かつ感情的に怒鳴る理系なんていっぱいいますので、理系とか文系とか、人間性には全然関係ないなーと、よくわかります。

そしてイライラして身体に悪いと分かってるのにやけ食いする私も理系(×理系は合理的)、そんな私を優しい一言で励ましてくれる人格者も理系(×理系は変人・コミュ障)。

 

筑波山デイドリーム

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神社からちょっと下ったところにある、旧筑波山郵便局。鬼瓦?のところや窓のさんが郵便マークなのがおちゃめでかわいいです。

 

つくば市民おなじみの筑波山神社に初もうでに行きました。

学生時代をつくばで過ごし、筑波山神社で何年も巫女のバイトをしていた私には、親しみのある懐かしい場所です。

厄年の私ですが、おみくじは大吉。立身出世するんですってよ!出世しなくていいのでなるべく楽して暮らせますように!

 

学生時代には巫女バイト以外にも、友達と夜となく昼となく、何度も筑波山に行ったものでした。今思うと何しにいってたのかよくわからないけど。

筑波山神社の駐車場と神社の間に石の階段があって、その先には蚕影(こかげ)神社という小さな社があり、筑波山神社と間違えて何度か登ってしまって、お参りしたことがあります。

 

・・・と思っていたのですが。

何度か見たはずなのですが。

今回久々に行ってみたら、ただ石段の踊り場に蚕とは関係ない銅像が立っているだけでした。

地元のガイドさんに聞いても、知り合いの神主さんに聞いても、もともとそんな社は無く、本物の蚕影神社は5km先とのこと。当時の巫女仲間にも聞いてみたけど、だれも覚えてない。

むきになって探しても周りにそれらしいものは無いし、本物の蚕影神社の写真を見ても私の記憶とは違う。

じゃあ私の見た蚕影神社は何だったの?!と言いたいんだけど、何だったかって言うとたぶんそれは…「気のせい」なんでしょうなあ…。

 

普段はアンチ・スピリチュアルの私ですが、今回ばかりは、子供の頃にだけあなたに訪れるトトロとの出会いみたいな、そんなことが起こったってことにしておきたいよぅ…。それか狐に化かされてた。だってだって…ほんとだもん!トトロいるもん!うそじゃないもん!

 

こんどちゃんと本物の蚕影神社に行って、記憶を更新しまーす。。

バリ島の思い出をたどる旅

土日+1.5日休みを取ってでバリ島に行ってきました。現地2泊。帰りは朝成田について、犬を迎えに行って、出勤。日本人らしいあわただしい日程でしょ。

帰国した日は休もうかとも思ったけど、年度末の足音(爆音)が聞こえてきた昨今、ちょっとでも出勤しておいたほうが翌日が楽になるので一応出ました。

それで職場でおみやげ配っていたら、

「バリ島~?彼氏と行ったんでしょ~?女友達に会いに?!ほんとかな~」

というテンプレのセリフいただきました。いや、ほんとだからどうしようもないんだけどさあ。

でも実はバリ島は2回目で、前回は15年ほど前、バックパックを背負ってインドネシアを3週間ほど周遊した時。その時は当時の彼氏と一緒だったんです。今回当時の旅日記を読み返して、いろいろ思い出しました。全体的にバカで、読みながら恥ずかしくなっちゃった。15年若かったこともあるけど、恋愛してるとこんな風にバカになるんだな、私、って苦笑い。彼の言った冗談を気に入って書き留めていたり、彼の似顔絵を隅っこに書いてあったり、まあそういう感じです…。可愛いもんだという気もするけど、とにかく背中がもぞもぞする。でも楽しかったなあ。

あと、当時私も彼も海外には不慣れで(私、確かその時が初の海外旅行)緊張していたせいもあり、小さなことに驚いたり怒ったりしていたのを日記を見て思い出しました。行きの飛行機が20分遅れて、怒ってたの。たった20分だよ??

そんな私が10年後にジュネーブに住むことになるとは思っていなかったし、ジュネーブ→ロンドン便が4時間も遅れてオペラ座の怪人のマチネのチケット(超いい席)が紙切れになるなんてことも想像していませんでした。

そしてジュネーブで出会った友人がバリに移り、彼女を訪ねてまたバリに行くことになるなんてことも。

15年前のおぼろげな記憶をたどりながら、今の私が同じ場所に立って、感じるものがその時とどう違うのか、確かめていく旅でもありました(思い出すとだいたい恥ずかしくなるんだけど)。

以下、記録です。

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