住めば都

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

病 ⇔ 気

 

最近気持ちが割と前向きです。

ちょっと前までものすごく気分が落ち込んでいたんだけど、食事記録を付けて、足りない栄養素を把握してサプリで補うようにしてから、なんだか気分が上向いてきたような気がしています。たまたま仕事の波と一致してるとか、そんだけかもしれないけど、なんとなく栄養素のような気もしなくもない。

私の周りは仕事ができる人が多いので、自分と比べて落ち込むことも結構多いです。私なにやってきたんだろう、もうやだやだ、なんで私こんなにダメなんだろう、って。落ち込んでも仕事できるようになったりしないし誰も助からないのにね。

それが食事を改善してからというもの、気持ちがなんとなく楽になりました。

明らかに仕事ができるようにも賢くもなっていないので、完全に気の持ちようです。それも、自信をつけるトレーニングしたり自己啓発本読んだりして気持ちを変えたのではなく、単に栄養状態を改善しただけ。

減り続けていた体重も安定したし(良いことかどうかは…)、ひどくなる一方だった耳鳴りも気にならなくなってきた。

病は気からと言うけど、当然逆もある。人間も生き物だから、高度な精神行動だって単純な栄養状態ごときで左右される。いや、たまたまかもしれないけどさ、そういうことがあっても全然不思議ではないですよね。

体調不良のときに「ストレスのせいですね」って言われても「だよねーーー!!」としか言えないじゃないですか。ストレスの原因てそんな簡単に取り除けないですよね。まずは栄養の改善からやってみるっていうのも、有効なのかも。

今年は健康第一で行こうと思いまーす。