住めばつくば

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

成人式の思い出

もうずっと前だけど。

普通に振袖着て地元の成人式行って、高校の同級生と会ってきました。着物着てゴハン食べに行ったりはしてないので、せっかく着付けたのにもう脱ぐの?って感じになったけど。特に行きたくないとも、行きたいとも思っていなかったけど、全員行くものだと思ってた。

 

よく覚えてるのは、あの白いフワフワを肩からかけねばならないと強く思っていたこと。みんなあれを付けているんだ、あれが無いと浮いてしまう、とすごく思ってた。

そういえば大学の入学式の時も「スーツの中には白シャツを着ないと目立ってしまう」という思いに駆られて前日に慌ててシャツを買いに行った記憶が。私のスーツは中がワンピースだったので、今思うとシャツはむしろ着ないほうがよかったんだけど。

私、他人と違うことをして目立つのが好きなんだと思われがちなのですが、昔から空気が読めずに変なことをしてしまったり、冗談のつもりで変なことして真に受けられたりしているだけの場合が大半で、むしろ強迫的に「浮きたくない」と思ってたんですよね。

なんか、思春期だったのかなあ。必死でした。今も言動はなるべく常識的でありたいという気持ちはありつつも、身なりは年々おろそかで、髪の毛生乾き・すっぴんをマスクで隠して出勤してるし、自分の服装が流行に合っているのかどころか、自分に合っているのかすらよくわからない状態だけどどうでもいいんだもんなあ。と書いていると、今のほうが良いのかどうかもわかんないなあ。