まめ日記

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

公文式でフランス語始めてみた

先日書いたように、公文式通信教育でフランス語を始めました。

 

1.フランス語をやる理由

フランス語できないままフランス語圏に住んでたのでいろいろ嫌なこともあって、フランス語自体に苦い思い出がしみついてるので塗り替えたかった。フランス語学校にも行ってみたけどダメだったの。あと最近ヒエログリフ書くのとクロスステッチできのこの絵を描くのが気分転換用の日課だったけど、さすがにもうちょっと役に立つのがいいかなと。ヒエログリフ大好きだけど、タイムスリップした時しか使えないから。

 

2.公文式でやる理由

独学でやろうとしたこともあるけど、合うテキストがなかなか売ってない。よくまとまった解説書はあるんだけど、昭和の詰め込み教育・反復学習で育った私にはひたすらドリルやる方式のほうが良いかなーと思ってた。ロゼッタストーンとかピンズラーみたいな感覚でつかんでいくタイプのは合わなかった。

 

3.通信教育の理由

語学を通信で、ってどうかと思ったけど、別にしゃべれるようにならないといけない用事があるわけでもないし、会話練習ができるレベルになったらまた別の学習法にしてもいいし、とにかく家で、犬をこれ以上留守番させずにできるのが良い。それに通学の講座だと残業でいけなくなったときにすごいストレスだから。

 

4.現時点での感想

まだ初歩で、頭使うより手を動かす感じだから余計そう思うのかもしれないけど、「クロスステッチと同じだ」と感じてます。なんか無心になれるの。身に着くかどうか置いといて、とりあえず気分転換タイムにやるには最適な勉強法です。

送られてくる教材を最初にパラパラ見た時にはよくわかんないんだけど、1枚目から順番に手を動かしていくと、そのレベル(200枚)の最後にはいつの間にかわかるようになってるというのも、達成感が感じられて良い。This is a penのレベルの文をおぼえるまでに400枚費やすような速度なので、ぐんぐん学習しているわけではないんだけどその中でちゃんと達成感を感じさせてくれるんだよね。反復練習とはいってもただ繰り返すわけではなく、どんどん先に進んでるつもりでも忘れたころにちゃんと前に出てきたのを復習させてくれる流れになっている、さすがの教材設計。

というわけで、現時点では満足しています。これから一年間でどれくらい進めるかなあ。