まめ日記

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

好きだった本を思い出してみた。

NHKで一万円選書の本屋さんの特集をやっていました。読書歴などのカルテを書いて送ると、おすすめの本を1万円分くらい選んでくれるというやつ。

今は募集期間外なので応募できないけれど、もし自分だったらカルテの「今まで印象的だった本」に何を書くかな、と考えてみました。

物心ついたころから、高校を卒業するまでは本当に本の虫だったのに、大学に入ってからなぜかぱったり読まなくなってしまったので印象に残る本はほとんど高校までに読んだもので、思い出すと懐かしい気持ちになりました。おもしろい本がかばんに入っているというだけでうれしかった。図書館で「これ全部読んでいい本なんだ」と思うと幸せに震えた。その頃の本への気持ちを思い出してわくわくします。

親に怒られても目が悪くなっても読むのをやめられなかったので、当時親に言われていたようにただの活字中毒だったのかも。漫画も好きだったけど、ページ数に対して文字数が少ないので「コスパが悪い」と思ってました。

一万円選書は大人気みたいだからなかなか難しいだろうけど、過去の私が気に入った本をまた読んでみたいな、また図書館に行ってみたいな、という気分になりました。