住めば都 

老犬のことと、30代OLが日々思うことを書いています

迫りくる加齢の話

そんなこと言ってもまだまだ若いじゃない~いえいえそんなことないですよ~みたいなグダグダのお世辞と自虐を繰り広げたいわけではなくて、実感として身体が変わっていくのを感じているという話。

だんだん更年期に向かってホルモンバランスが崩れていくのだと前にこのブログのコメントでも教えてもらいましたが、それは30代後半から始まるらしいので、まさに30代後半となった今、早すぎることでもないのよね。35歳になった時に「高齢出産ラインを超えた」ということを頭では明確に意識したんだけど、それを近ごろ体感しています。

結婚しなくても、子供を産まなくても、服装が子供っぽくても、私の身体は確実に歳をとっていて、どうやら本当に私は子供を持たない人生を歩むんだなあ。一族初。

それでも、やっぱり子供が欲しかった…とまでは思っていません。ただ、子供を産んでもいいように毎月健気に活動してきた私の臓器たちに「なんか悪いね」という感じですかね…。あとは「何のために毎月痛いのと落ち込んだりするのとかに耐えてきたのか」というのもある。まあ、それだけですね…。

それだけなので、「今からでもいい人いるよ!!」とか「子供は人生で一回は産んどいたほうがいいよ!」とか善意で言ってこられても、「いや、ほんとにいいんで…」ってなっちゃいます。それもきっとだんだん言われなくなるよね。

 

イライラや落ち込みを自分でも認識するようになってきたので、アプリで体調の記録をつけはじめました。ホルモンバランスによる浮き沈みを予告してくれるの。今日は集中力にかけるから気をつけろとか、絶好調だけど調子に乗るなとか。

でも絶好調のはずの時にも嫌なことがあればきっちり嫌な気分になるから結果的にホルモン関係ねぇなということが分かりました。今の嫌な気分は私のホルモンバランスのせいじゃない、100%お前のせいだ!と自信が持てて良いです!!